星の動き 超次元占星術

超次元占星術による2月9日から2月15日までの運勢

2026年2月9日

今週の運勢です。
読み方が12星座占いと異なるので、あなたの生まれた時の太陽がどのグループに入っているか次の表で確認しましょうね。

例)1月4日生まれの人はオレンジなので空グループ。
例)3月15日の人はブラウンとスカイに分かれています。午前生まれの人はブラウン(風)、午後生まれならばスカイ(水)としてみてください。よくわからない人はお問合せください。ゾーンをお調します。

正確なホロスコープがわかる人は、度数を用いた正確なグループ確認をこちらでできます。

今週の火グループは、夢や理想がふくらみやすい華やかな運気。
海王星と木星の影響で、気分は前向き、未来に対して楽観的になりやすいときです。仕事でも恋愛でも「こうなったらいいな」というイメージが自然と湧き、モチベーションが上がりやすいでしょう。

10日〜13日は金星の通過で、感性や想像力が豊かに。
仕事でも「こうしたら素敵かも」とアイデアが浮かびやすく、企画や表現系の仕事をしている人には追い風です。対人関係もやわらかくなり、ちょっとした雑談や気配りが好印象につながりやすいタイミング。

12日〜15日は火星の影響で、行動力と欲求が一気に高まります。
恋愛したい気持ちが強くなったり、楽しいことを優先したくなったりしやすく、つい夜更かしや出費が増える人もいそうです。仕事後の飲み会や推し活がはかどる一方で、体力の消耗には注意。

そして14日には土星が入ります。
ここで一度、現実に引き戻される感覚がありそうです。
盛り上がっていた話が急に現実的な課題に直面したり、「あれ、思ったより簡単じゃないかも」と感じる場面も。落胆しやすい配置ですが、見方を変えれば、夢を現実に落とし込むための軌道修正が始まるタイミングでもあります。

今週のポイントは、
「気分が乗っている時ほど、現実チェックを一つ入れること」。
勢いで約束や出費を増やしすぎず、あとから後悔しない選択を意識すると、来週以降の運気の土台が安定していきます。

今週の土グループは、冥王星の影響がベースにあり、内側から強いエネルギーが湧き上がりやすい時期です。
表に出て派手に目立つというよりも、「ここは譲れない」「ここは勝ちにいく」といった、静かな闘志が強まります。仕事では責任の重い役割を引き受けたり、難しい案件に本気で取り組む人も多そうです。

9日〜10日は太陽と水星の通過で、発言力と存在感が一時的に強まります。
会議や交渉の場では、あなたの意見が通りやすくなったり、周囲から一目置かれる場面がありそうです。ただし言葉が強くなりやすい配置でもあるため、「正論をぶつけすぎない」ことが対人運を守るポイント。

13日〜15日は金星の通過で、楽しみや欲求も活性化。
仕事はハードでも、プライベートではしっかり楽しみたい気分になりそうです。ご褒美買い、ちょっと贅沢な外食など、「頑張った自分への還元」をしたくなります。ただ、歯止めが利きにくい配置でもあるので、勢いで散財しすぎないよう注意したいところ。

全体を通して、
よく働き、よく遊ぶ一週間になりやすい運気です。
集中力と持久力が高まるぶん、無理を重ねると心身の疲れがあとから出やすくなります。
「今日はここまで」と区切りをつけることが、結果的にパフォーマンスを保つコツ。

今週の開運アクションは、
エネルギーの使い道を一つに絞ること。
仕事で本気を出すなら、プライベートは少し控えめに。
遊びを充実させたいなら、仕事は完璧を求めすぎない。
このメリハリが、冥王星の強い力を味方につけるコツになります。

今週の風グループは、余計な横やりが入りにくく、あなた本来の力がまっすぐ表に出やすい運気です。
10日〜13日に太陽、10日〜12日に水星が通過することで、思考のキレが戻り、仕事モードに自然とスイッチが入ります。情報整理、企画、交渉、文章作成など「頭を使う仕事」は特に好調。マイペースでも結果を出しやすく、周囲からの評価も得やすいでしょう。

この時期は、妨害も過剰なサポートも入りにくいぶん、
良くも悪くも「あなたの実力がそのまま結果に出る」配置です。
ごまかしがきかない分、真面目に積み重ねてきた人ほど手応えを感じやすい一方、手を抜いていた部分ははっきり露呈しやすくなります。とはいえ、これはダメ出しの週というより、軌道修正に最適な週。現状を冷静に見直すことで、今後の戦略が立てやすくなります。

15日は金星の通過とノードのINが重なり、人とのつながりが運を動かすポイントに。
仕事仲間とのランチや、気心の知れた人との会話が良いリフレッシュになりそうです。ちょっとした雑談の中から、役立つヒントやチャンスの芽が転がってくることも。

今週のテーマは、
「静かな集中」と「人との余白」。
集中すべきところは一気に進め、15日以降は人と笑う時間をあえて作る。
この切り替えが、風グループの知性と対人運を同時に底上げしてくれます。

今週の水グループは、人とのつながりが運の主役。
ノード(ご縁や流れを動かす感受点)が15日に抜けていくため、それまでに「関係性を整える」「誰と組むかを決める」動きが起こりやすい週です。職場でもプライベートでも、自然と会話が増え、周囲と意見を交換する機会が増えるでしょう。

12日〜14日は水星が通過し、連絡・調整・相談ごとがスムーズ。
言葉のやり取りがやさしくなりやすく、メールやメッセージの一言が関係改善のきっかけになることも。気まずかった相手と話すなら、この期間がベストタイミングです。仕事では情報共有がうまくいき、チームワークが整いやすい流れ。

13日〜15日は太陽の通過で、社交性が高まり「外に出る」「人と会う」ことで元気が戻りやすい配置。
短い旅行や、日帰りの小さなお出かけも運気の循環を良くします。忙しくても、いつもと違う場所でランチする、少し遠回りして帰るなど、軽い移動が気分転換に効きます。

今週は、一人で抱え込むより「共有する」「一緒にやる」方が結果が出やすい運気。
水グループの持ち味である配慮や共感力が、自然と人を引き寄せます。
関係性を整えることで、仕事も気持ちも流れが軽くなる週です。

今週の空グループは、長く続いていた緊張モードがひと区切りを迎える週です。
土星と天王星の影響で、ここしばらく「我慢」「制限」「思うように動けない感覚」が続いていた人も多かったはず。14日に土星が抜けることで、重たい空気はいったん緩み、先の見通しが立ちやすくなってきます。出口が見えるだけでも、心はずいぶん楽になります。

9日・10日は金星の影響で、
人と距離を取りたくなったり、恋愛や家族との時間がかみ合わず、少しさみしさを感じやすい流れ。一人時間を責める必要はありません。むしろ今週は「一人で整える時間」が運気回復のカギ。お気に入りの音楽やカフェ、静かな時間が心のメンテナンスになります。

9日〜11日は火星が刺激を強めるため、
イライラしやすく、つい反抗的な態度をとってしまいがち。職場では言い方が強くなりやすいので、要点だけを淡々と伝えるのが安全策です。機械トラブルやPC・スマホの不調も起こりやすい配置なので、バックアップや確認を忘れずに。

14日・15日は水星が入り、現実的な決断モードに。
「この関係、もう無理して続けなくていいかも」「このやり方、変えたほうがいいな」と、整理すべきものがはっきり見えてきます。断捨離、スケジュールの見直し、人間関係の距離調整など、思い切って整えることで運気が軽くなります。

今週は、終わらせるものを終わらせることで、次の流れが入ってくる週。
手放しは損ではなく、空白をつくる行為です。
その空白に、次の運が入り込んできます。

超次元占星術は酒井日香先生が考案し商標登録されています。
使用している手法、画像、また超次元占星術の文言を使うことは、超次元占星術のライセンス取得者のみが使用できます。無断使用は絶対にやめてください。
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