
例)1月4日生まれの人はオレンジなので空グループ。
例)3月15日の人はブラウンとスカイに分かれています。午前生まれの人はブラウン(風)、午後生まれならばスカイ(水)としてみてください。よくわからない人はお問合せください。ゾーンをお調します。

正確なホロスコープがわかる人は、度数を用いた正確なグループ確認をこちらでできます。

木星・土星・海王星が長く滞在していた火グループ。
努力しているのに先が見えない、
進もうとしても何かに引き止められる――
そんな重たい感覚が続いていた人も多いはず。
けれど今週、流れが変わります。
3月12日、土星が抜けます。
これは占星術的には「重力が弱まる」瞬間。
長いトンネルの出口がようやく見えてくるタイミングです。
ただし、その直前の9日は少し象徴的。
金星と水星が通過する中で、
がっかりする知らせや、思うように進まない出来事があるかもしれません。
けれどそれは、いわば土星の置き土産。
最後の確認テストのようなものです。
「ここまでよく耐えた」と受け止めて、引きずらないこと。
12日以降は空気が軽くなります。
長く感じていた制限やプレッシャーが、
ふっと緩んでいく感覚が出てくるでしょう。
面白いのはここから。
人間というのは、重りが外れると今度は落ち着かなくなる。
自由になったのに、逆にどう動けばいいのかわからない。
そんな感覚も出やすい時期です。
だからこそ今週は「整理」がテーマ。
ストレス発散、デトックス、環境のリセット。
特におすすめなのは家の大掃除。
物理的な空間を整えると、思考の渋滞も解消されます。
小さなラッキー運もあり、
くじ運やちょっとした当たり運も入りやすい流れ。
ただし注意点がひとつ。
土星が抜けたことで、
ブレーキ役が弱くなります。
自由は素晴らしい。
でも無計画な気まま行動が増えると、
せっかく整ってきた平和を自分で崩す可能性も。
今週の火グループは、
「解放」と「再スタート」の間に立っています。
長い緊張のあとに来るのは、
いきなりの加速ではなく、
まず深呼吸。
重さが抜けた空気の中で、
次に進む方向を静かに選び直す週です。

冥王星が滞在中の土グループ。
この星は「底力」「極端」「徹底」を象徴します。
普段は静かでも、スイッチが入るととことんやるタイプの運気。
週の前半はその力がさらに強まります。
火星が10日まで滞在しているため、
行動力と集中力がかなり高まる時期。
限界を感じにくく、
「もう少しできる」「まだ動ける」と、
気づけばかなりの量をこなしているかもしれません。
その原動力は意外とシンプル。
認められたい。
評価されたい。
愛されたい。
人間のエンジンとしては非常に強力です。
この時期は仕事でも人間関係でも、
情熱的なやり取りが増えやすいでしょう。
恋愛面でも距離が一気に縮まる可能性があります。
さらに9日から11日は太陽と金星の通過。
存在感が自然と強まり、
周囲からの注目や好意を受けやすい流れです。
その翌日3月12日、土星がIN。
4月5日まで滞在します。
土星は「制限」「責任」「現実」。
例えるなら、人生の厳格な監督官。
ここで急ブレーキがかかる可能性があります。
体調の問題。
スケジュールの制約。
周囲の事情。
あなたの意思とは関係なく、
「それ以上は無理」という状況が出てくるかもしれません。
ただし土星は敵ではありません。
この星は、本当に価値のあるものだけを残す。
もし今取り組んでいることが正しい道なら、
結果を急がないこと。
そして簡単に諦めないこと。
科学の世界でも、
大きな発見は往々にして「長い停滞」と「基礎の下積み」のあとに来ます。
ノーベル物理学賞を受賞した小柴昌俊氏は高校時代は落ちこぼれだったそうです。
今週の土グループは、前半の勢いと後半の試練のスタート。
この落差が意味するのは一つ。その情熱を持続できるかどうかのテストなのです。
勢いだけで走る人はここで止まり、
覚悟を持つ人はここから本物の道に入ります。

ノードが滞在中の風グループ。
この星は「縁の交差点」。
今のあなたの運気は、人とのつながりを通して動いています。
個人プレーよりチーム。
ひとりの成功より、協力による成果。
団体やコミュニティとの関わりが、今週のベーステーマです。
3月10日から13日は火星の通過。
仲間意識が強まり、
「一緒にやろう」という情熱が高まります。
行動力も上がるので、プロジェクトや企画は一気に進みやすい時期。
続く11日から14日は太陽の通過。
あなたの存在感が自然と強まり、
グループの中で役割を担う場面も増えてきます。
さらに11日から13日は金星の通過。
空気が柔らかくなり、
人と関わること自体が楽しく感じられるでしょう。
仲間と喜びを共有する時間が増えそうです。
ただし・・人が増えるところには、必ずドラマも増えます。
意見の違い。
小さな誤解。
感情の行き違い。
協力がうまく働けば、
問題はチームの力で乗り越えられる。
でも歯車がズレると、
感情のいざこざに巻き込まれる可能性もあります。
この時期、風グループは
「周りから好かれたい」という気持ちが強まりやすい。
無意識に愛想よく振る舞ったり、
優等生でいようと頑張るかもしれません。
それ自体は悪くありません。
ただし、無理をしてキャラクターを作ると、
あとで疲れが出ます。
人間関係の面白いところは、
完璧な人より、少し人間味のある人のほうが
長く愛されること。
今週の風グループは、つながりの中で自分を活かす週。
全員に好かれる必要はありません。
同じ方向を向いている人と、
きちんと手を組めればそれで十分。
協力というのは、
人間が発明した最強の技術のひとつです。

週の前半はとても穏やかな流れ。
大きな星の刺激が少なく、
日常のリズムがそのまま続いていきます。
こういう時期は、
運勢というより自分の生活パターンがそのまま出やすいとき。
朝型の人はさらに整うし、
夜更かし癖の人はそれもそのまま。
星は強く押してこないので、
ある意味で“惰性”の時間が流れます。
けれどこの惰性、悪いものではありません。
慣れた状態では余計な緊張がなく、
エネルギーの無駄遣いも減ります。
マイペースで過ごせる、
落ち着いた平日になりそうです。
ところが流れが変わるのが13日以降。
まず水星が逆行しながら入ってきます。
そして14日には、
火星・太陽・金星がそろって動きます。
星が集中するときは「星の点火式」。
急にやる気が出てくる。
何か始めたくなる。
外に出たくなる。
エネルギーが内側から湧いてきます。
しかも金星も関わるので、
興味はどうしても楽しいことへ向きやすい。
買い物、遊び、食事、趣味。
人生の“ごほうび系”。
ただしここで注意点。
楽しさが増えると、
財布のブレーキが弱くなります。
衝動買い。
気分での出費。
ちょっとした浪費。
さらに自己主張も強くなりやすく、
「私はこうしたい」が前に出る時期。
悪いことではありませんが、
わがままになりすぎると周囲との摩擦も。
今週の水グループは、
静かな前半と、活性化する後半。
前半でエネルギーを温存し、
後半で気持ちよく動き出す。
このリズムに乗れれば、
運気のスイッチはかなり気持ちよく入ります。

天王星が滞在中の空グループ。
この星は「革命」「刷新」「突然の変化」を象徴します。
安定した流れというより、
どこかで必ず風向きが変わる。
あなた自身が変化を望んでいなくても、
環境のほうが動いてくる時期です。
3月9日から12日は、水星が逆行しながら通過。
予定がスムーズに進まない場面が出やすいでしょう。
急な出張。
突然の頼まれごと。
スケジュール変更。
計画通りに進めたい人ほど、
少し落ち着かない流れになりそうです。
ただし、この配置には面白い副作用があります。
洞察力が鋭くなる。未来への嗅覚が働く。
天王星はひらめきの星。
水星は思考の星。
この組み合わせは、脳の回路がいつもより活発になる。
長く続いていた問題。
慢性化していた課題。
「どうして気づかなかったんだろう」という
解決の糸口が見えてくるかもしれません。
人間の脳は、
予定が狂ったときに一番よく働く。
いつものルーティンが壊れると、
思考が新しい経路を探し始めるからです。
ただし注意点もあります。
神経が少しピリピリしやすい時期。
思い通りに進まないと、
理屈で相手をねじ伏せようとしたり、
つい屁理屈を並べてしまう可能性も。
理屈が強すぎると、
周囲から少し浮いてしまうこともあります。
今週の空グループは、
変化と発想の週。
予定通りに進まないことを
「トラブル」と見るか、
「新しい入口」と見るか。
その解釈ひとつで、
この週の体験はまったく違うものになります。
◎最新鑑定受付情報
◎鑑定について
◎各種お問合せ
◎特別記事(有料)
2026年版超次元占星術ダイアリー発売中。少しだけお手伝いさせていただきました