
例)1月4日生まれの人はオレンジなので空グループ。
例)3月15日の人はブラウンとスカイに分かれています。午前生まれの人はブラウン(風)、午後生まれならばスカイ(水)としてみてください。よくわからない人はお問合せください。ゾーンをお調します。

正確なホロスコープがわかる人は、度数を用いた正確なグループ確認をこちらでできます。

この1週間のテーマは、愛情・感動・盛り上がり。
張りつめていた空気がほどけ、心に血が巡りはじめるような運気です。
とくに象徴的なのが、1月10日に冥王星が抜けていくこと。
ここまで続いていた「パワー」「背負う」「自分を変えざるを得ない」緊張感から、ようやく解放されていきます。無意識に力が入っていた人ほど、ふっと肩の力が抜ける感覚があるでしょう。
この週は、感情が豊かに動きます。
うれしい、楽しい、感動する、胸が熱くなる??そんな情緒の揺らぎが、あなたを内側から元気にしていく。理屈よりも「好き」「心が動く」という感覚を大切にしたいときです。
仕事面では、人との関わりが活性化。
雑談やちょっとした会話から場が盛り上がり、チームの空気が明るくなる暗示があります。あなたの感情表現や共感力が、職場の潤滑油になるでしょう。
またこの時期は、芸術的な発想や創造性が高まるとき。
デザイン、文章、企画、プレゼンなど、「表現」に関わる人は特に追い風。完成度よりも、まずは情熱を形にすることが大切です。
プライベートでは、パーティーや集まり、楽しい予定が入りやすい。
少しテンションが上がりすぎて興奮気味になることもありますが、それも今週らしさ。抑え込まず、上手に発散することで運はさらに巡ります。
愛情面では、「与える」だけでなく愛情を求める自分を許すこと。
強く、できる女性であろうとするほど、甘えたい気持ちは置き去りにされがち。この週は、素直な欲求を認めることが、心の豊かさにつながります。

これまでの土グループは、トランスサタニアンの直接的な影響を受けにくく、比較的「現実的で軽やか」な運気の流れにありました。
ところが今週、1月10日に冥王星がIN。
ここが大きな分岐点です。
週の前半は、まだこれまでの延長線上。
木星が滞在し、水星も5日まで通過するため、仕事や生活はスムーズに回りやすく、気持ちにも余裕があります。調整や連絡、実務処理を淡々と進めながら、「悪くない」「むしろ順調」と感じる人も多いでしょう。
8日以降は、太陽・金星・火星が連続して通過。
愛情、盛り上がり、感動、豊かな情緒が一気に高まります。
人気運が上がり、人が集まる、声がかかる、祝いの場に呼ばれるなど、華やかな出来事が入りやすい週後半。仕事面でも推進力が強く、決断・決着・問題解決が一気に進みます。
ただし、この盛り上がりは単なる「楽しい週」で終わりません。
10日、冥王星が入ることで、土グループの運勢は根底から質が変わります。
冥王星は、改革・権力・支配・巨大な構造を象徴する星。
これまで「無難にこなしてきた立場」「与えられた役割」のままではいられなくなります。
影響力を持つ側に立つのか、あるいは誰かの決断に強く巻き込まれるのか。
いずれにしても、責任と覚悟を問われるフェーズへと入っていきます。
愛情面でも同様です。
好かれる・楽しい・盛り上がる、だけでは続かない。
この関係をどう扱うのか、どこまで踏み込むのか。
婚約や真剣交際、関係性の再編成といった「重みのあるテーマ」が浮上する人もいるでしょう。
今週は、
前半と後半で空気が変わる
軽さと重さが同時に存在する
という少し不思議な1週間です。
ポイントは、冥王星に抵抗しないこと。
コントロールしようとするほど、支配の構図に巻き込まれます。
「引き受ける覚悟があるものだけを持つ」
その線引きが、これからの数年を左右します。

今週の風グループは、大きな天体の重圧がなく、全体としては身軽な運気です。
ただし「何も起こらない」わけではありません。前半は頭が冴え、後半は一気に心が動き出す、知性から情緒へとスイッチが切り替わる一週間になります。
6日から8日にかけて水星が通過。
この期間は実際的な思考力が高まり、仕事面では交渉や打ち合わせ、メールや書類のやりとりがスムーズに進みやすいでしょう。
移動や連絡、知らせにも縁があり、「ちょうどいいタイミングで情報が入る」「欲しかった答えが返ってくる」といった場面も。
感情よりもロジックが優位なので、冷静な判断ができ、年明けの仕事の立て直しにも向いています。
10日から金星が入り、11日には太陽と火星が続いてIN。
ここから空気が一変します。
それまで整えてきた日常に、華やぎと熱量が一気に流れ込み、気持ちが前向きに盛り上がっていくでしょう。
愛情運・人気運が上昇し、人から注目されたり、声をかけられる機会が増えます。
職場でもプライベートでも、あなたの魅力が自然に表に出やすく、「なぜか話の中心にいる」「頼られる」「誘われる」といった展開になりやすい時期です。
パーティーや集まり、ちょっとしたお祝いの場に縁がある人も。
芸術的な感性も刺激されるため、ファッションや美容、表現活動への意欲が高まります。
いつもより大胆な色やデザインに挑戦したくなったり、感動しやすくなるのもこの配置ならでは。
恋愛面では「愛されたい」「つながりを感じたい」という欲求が素直に表に出てきます。
ただし風グループは、勢いに任せすぎると軽率になりやすい一面も。
盛り上がりの中でも、言葉の選び方や約束事は丁寧に。
知性と感情、その両方をバランスよく使えたとき、この週はとても豊かな時間になります。

今週の水グループは、外の世界よりも自分の内側と向き合う時間が増えていきます。
運の土台には土星とノードが滞在しており、軽やかに流すというより「考え抜いた末の選択」が求められる週です。無理に周囲に合わせようとすると、かえって疲労感が増してしまいそう。
8日・9日は水星が通過。
このタイミングで思考が整理され、計画を立て直す、スケジュールを組み直す、一人で静かに考えることに向いています。出張や一人旅、あるいはカフェや書斎で黙々と作業する時間が、驚くほど頭をクリアにしてくれるでしょう。感情よりも論理が前に出やすく、仕事面では勤勉さが評価されやすい流れです。
一方で今週は、
「なぜか職場や集団の空気になじめない」
「人と距離を取りたくなる」
といった感覚が出やすい配置。これは社交性の低下というより、感受性が繊細になっているサインです。無理に愛想よく振る舞う必要はありません。必要な配慮だけ押さえたら、あとは静かに自分のペースを守るほうが賢明です。
感情のコントロールがテーマになる週でもあります。
感情を押し殺すのではなく、いったん言語化して整理すること。「なぜそう感じたのか」を書き出すだけで、気持ちは落ち着いていきます。思慮深さは今週の最大の武器。短期的な盛り上がりよりも、長期的な安定を選ぶ判断が後々効いてきます。
派手さはありませんが、内側の土台を整えるには非常に重要な一週間。
静かな時間の中で作った計画や決意が、次の流れで確かな形になっていくでしょう。

今週の空グループは、外側の出来事よりも内側の世界が大きく動く時間帯です。
天王星と海王星の影響が続く中、現実感よりも感受性や直感、無意識の反応が前面に出やすくなっています。
特に12度・27度付近に太陽や月を持つ人は、これまでになかった重さを感じやすいでしょう。
やる気が出ない、理由のわからない悲観、心のエネルギー切れ。
人によっては「別れ」や「手放し」を象徴する出来事が起こりやすく、気持ちが沈みがちです。
これは失敗や後退ではなく、価値観の土台を組み替える準備段階。
無理に元気を出そうとせず、心の反応を否定しないことが大切です。
一方で13度・14度、28度・29度付近の人は、同じ星回りでも少し質が違います。
多感で敏感、インスピレーションが鋭くなり、スピリチュアルな気づきが増えるでしょう。
夢やイメージ、ふとした感覚の中にヒントが潜んでいます。
現実的な成果にはすぐ結びつかなくても、内なる世界を掘り下げること自体が今週のテーマです。
9日から11日にかけて水星が通過。
この数日は、ぼんやりしていた思考に言葉が与えられます。
自分の気持ちを文章にする、ノートに書き出す、信頼できる人に話すことで、
混沌としていた感情が整理されていくでしょう。
ただし今週は、実現性や効率を重視した計画には向きません。
「独特だけど現実味がない」アイデアが浮かびやすい時なので、実行よりもアイデア保管が正解です。
仕事面では、無理に前に出るよりも裏方、調整役、観察者に回るほうが運は安定。
人との距離感に違和感を覚えたら、少し距離を取る判断も悪くありません。
今週の空グループは「合わせる」より「感じ取る」ことが優先される時です。
静かな時間、音楽やアート、ひとりの時間が心を整えてくれます。
目に見える成果は少なくても、内側では確実に次のフェーズへの準備が進んでいる。
そんな週だと捉えてください。
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