
例)1月4日生まれの人はオレンジなので空グループ。
例)3月15日の人はブラウンとスカイに分かれています。午前生まれの人はブラウン(風)、午後生まれならばスカイ(水)としてみてください。よくわからない人はお問合せください。ゾーンをお調します。

正確なホロスコープがわかる人は、度数を用いた正確なグループ確認をこちらでできます。

火グループはトランスサタニアンや土星の滞在がありません。全体の空気は通常運転です。星の大規模イベントに巻き込まれない週は、意外と貴重。爆発的な進展や劇的な展開は見込みにくいけれど、細かな作業やルーティンを淡々と積み上げるには理想的な環境です。
12日から13日にかけて水星が通過します。細部に強いライトを当ててくれるので、情報整理、事務、編集、計画立案など“頭を使う作業”のキレが上がる。先延ばしにしていた事務的タスクにメスを入れたり、散らかった書類やデータを片付けたりすると、未来の自分が確実に喜びます。待っていた連絡や通知が届くケースもあり、にゅるっと風向きが変わる小波が入る可能性も。
ここまで読むと非常にフラットで退屈な週にも聞こえるけれど、火グループは空グループの終わりにある海王星の“気配”だけは見逃せません。海王星は1月27日に火グループ入りしますが、0度・15度あたりに主要天体(太陽・月など)がある人は、すでに夢の端をつまんでいる可能性がある。集中力がぼんやりしたり、創造性がふいに立ち上がったり、説明不能な情緒の波が押してきたり。これは幻覚ではなく、未来の潮流の前触れです。
メインストリームは「淡々・整頓・平穏」。その裏でほんの一部の人だけが“海王星の湿り気”を先取りしているのが今週の面白い構図。そういう揺らぎを感じたなら、無理に言語化せず、メモやスケッチに逃がしておくと後で回収できます。
運勢にドラマがない時期は、人生全体の骨格を目立たないところで整える時期です。平穏は停滞ではなく準備期間。静かな週ほど、過ごし方で未来の形がかわっていきます。

木星と冥王星が同時に滞在し、精神的または物質的な領域で「力」を求める気配が強まっています。リーダーシップを発揮したい、領域を広げたい、評価を勝ち取りたいという意図が、これまでよりも明確な形として浮上してきそうです。時に強引さや狂信性を帯びるほどの集中力も出るため、扱うテーマは慎重に選びたいところ。
13日から15日にかけて水星が通過し、発言の影響力が増します。ひとつの言葉や説明が周囲の空気を変えたり、議論を支配したりする場面も。自信に裏打ちされた挑発的な雄弁さは、場を動かす武器になりそうです。
他は月の定期的な通過のみで、運勢を揺らすものは少なめ。ただし静かだからといって熱量が低いわけではありません。内側では願望が増幅され、野心が形になるタイミングを探っています。強い感情は周囲に波紋をつくり、影響力となって外部へ広がるはず。
支配欲や拡大欲は毒にも薬にもなる性質。今週は「どこまで伸ばすか」「どこを守るか」の境界線を見極めることで、長期的な成果につながりやすくなります。木星と冥王星がもたらす力は、丁寧に扱えば未来の基盤になり、社会的なポジションや権限、資源となります。

12日から16日にかけて太陽・金星・火星・水星が次々に通過し、心と行動が一気に彩られます。天体の大物であるトランスサタニアンの圧はなく、運勢は軽やか。場の空気を読む能力や瞬発的な思考力が冴え、周囲とスムーズにやり取りできる週です。
12日と13日の金星は、人間関係や小さな嬉しい出来事を運びます。仕事の現場でも好意的な評価や助けが入りやすく、コミュニケーションが優しく整う時期。気持ちに余裕が出ると、美容や買い物などの楽しみも自然と増えていきます。
12日から16日にかけて火星が入り、エネルギーが立ち上がります。移動が増えたり、やるべきことを先回りして処理したり、アクティブな行動力が強みになるタイミングです。思い立った瞬間に動ける勢いがあり、周囲もそれに引っ張られるように流れが加速します。
12日から15日の太陽は自己主張と存在感を底上げし、自分の意見や希望を明るく伝えられる時期。15日から17日の水星は知性を磨き、交渉や相談が成功へ向かいやすくなります。
全体として「生き生きとした感情」「前向きな判断」「軽いフットワーク」がキーワード。あなたの元気さは周囲に伝染し、チームの雰囲気や友人関係を明るく引き上げる役割も。今週は自分の気分に素直であって正解。軽やかで健やかな風が未来の方向まで整えてくれそうです。

ノードが運勢の軸を静かになぞりながら通過中。13日から15日にかけて金星が入り、14日から17日に太陽が続きます。そして14日に長く重石のように働いていた土星が抜けることで、心の負担がふっと軽くなるタイミングに差しかかります。
人間関係では、派手な盛り上がりよりも信頼の積み重ねが強みになる週です。長い付き合いの相手や、仕事で長く関わってきた人との間に進展が起こりやすく、丁寧なやり取りがそのまま運気の追い風になります。恋愛やパートナーシップでも「真剣さ」「実直さ」が評価され、形ある結果につながっていく可能性があります。
土星が抜ける14日以降は、気分の落ち込みや過度な慎重さから回復へ。これまで「責任」「義務」「評価」などに敏感になっていた人は、ようやく呼吸がしやすくなり、柔らかく日常を受け止められるようになっていきます。自分に対する厳しさもゆるみ、感情の流れが自然なリズムへと戻ります。
16日からは火星が通過し、17日から水星が続くことで週末に向けて能動性が生まれます。静かに整っていた空気に動きが入るので、決め事・交渉・相談・計画づくりなどがスムーズに進む予兆も。これまでは流れを「待つ側」だった人が、自ら舵を切る展開になるケースもあります。
全体としては、重さから軽さへ、静から動へと移る1週間。水グループの強みである洞察と気遣いはそのままに、行動と決断へとつながる道が開けている。年明けの時間に少し希望が差し込む印象です。

海王星と天王星が居座り、ふんわり曖昧な世界観をつくっていた空グループに、14日から土星がINします。混迷に輪郭を与えるのが土星の役目ですが、状況が混み合っている時期にそれをやられると試練に化けやすい。不可避な事態に巻き込まれたり、厄介な判断を迫られたりと、心の弱い部分を正面から刺激される場面も増えそうです。
16日から火星が通過することで問題は表面化しやすくなります。心の片隅で「なんだか変だな?」という違和感が鳴っていたなら、その直感は軽視しないほうが良い。確認作業を丁寧にすることで事故を防げたり、誤解をほどけたりするので、ここは未来の自分を守るための地味な努力が効くタイミングです。
ただ、厳しさ一色の週ではないのが空グループらしいところ。15日から17日にかけて金星が通過し、17日から太陽が続きます。世界の輪郭が痛いほど明確になる土星の影響とは逆に、金星と太陽は感情や感覚に温度を戻してくれる。苦い状況の中でおいしい食事に救われるとか、ふとした会話に安堵するとか、ささやかな幸福を感じ取る余白がちゃんと残されています。
この時期の空グループは、見えない世界と現実世界の境目を歩いている感覚に近い。迷いや不安をそのまま抱えながらも、同時に心を潤す美や慰めを見つける力も発揮される。結果として、人よりも深い洞察や表現へとつながる時間にもなります。
運勢というと派手さを期待しがちだけれど、今週の空グループに必要なのは大きな勝利ではなく「小さな幸せへの感受性」です。そこに意識を向けられる人ほど、土星の試練はただの壁ではなく、後の宝物に変わる下準備なのです。
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