将棋界のレジェンド・羽生善治さん

ついに永世七冠を達成した棋士羽生善治さん。羽生さんの命式をちょっとのぞいてみましょう。今日は四柱推命読みをしてみました。

1970/09/27 埼玉県所沢市生まれ

庚庚乙庚  月令辛金
辰戌酉戌

↓変化干合します

比日比比
劫干劫劫
庚庚辛庚  月令辛金
辰戌酉戌

やはり金行の立派な従旺格です。乙が辛へと変化干合し一生変わらない金行となりました。庚は刀であります。頑固な一面があり正義感が強い方でしょう。曲がったことが大嫌いで、姑息な手段を選ぶことなく大胆に相手に挑んでいきます。物事を白黒はっきりつけたい方であり、将棋のように勝負がはっきりする戦いの世界との出逢いは、羽生さんにとって非常にラッキーです。何故ならこれだけ金行が備わっていると戦わずしていられません。
また比劫が並び勝気な方ですし目上、目下に限らずライバルに囲まれ競争撃力が強くありますから、そのエネルギーを発散する場がないと、どれだけ吉命であっても不完全燃焼のまま時間を過ごすことになるからです。
正義感の強さから弱いものや困っている人に刃を向けることはありません。お世話になった相手には礼を尽くすなど、非常に義理固い方です。
一方で庚は刀で表されるように柔軟性の無さが欠点。ストレートな物言いであるとか対応により、使い方を誤ると周りを傷つけることもあるかもしれません。そして刀は放っておくとさび付いてしまいます。素晴らしい刀であり続けるには常に自分を研磨していくことで宝刀になるのです。
才能があり負け知らず。生きていく中で目上、目下に限らずライバルに囲まれ競争を生き抜く方です。またそうした自分を鍛錬して磨きあげていくことで立派な宝刀になるのです。怖いものナシのため自分の能力を過信しすぎると社会運が悪くなります。
長いこと第一線で活躍されていますが、羽生さんの場合は一生その価値観がかわることなく、自分を持ち続けることができる人生を前進していく方なのでしょう。日支と時支が支冲なので家庭運が不安定になりやすい。プライベート面ではフォローが下手であるのかもしれません。晩年まで勝つことの生き方は変わりませんが、晩年はエネルギーが不安定になりやすいので自分を支える家族との関係を大切にすることが必須となるでしょう。
蛇足ではありますがケガには注意が必要な命式です。調べると・・何度も骨折したことがあるのだとか・・(汗)

今年は丁酉。丁火は庚を鍛えるために◎これまでの努力が実り今回の偉業へとつながりました。おめでとうございます。

-陽占-

貫索星 天堂星
龍高星 石門星 龍高星
天堂星 司禄星 天将星

寅卯天中殺

2017/12現在は大運天中殺期間中です。

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